“しくわい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
死灰62.5%
市会25.0%
齒科醫12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
既(すで)に一燼(じん)の薪となるべきを、幸に字(じ)を識(しる)者に遇(あひ)ひて死灰(しくわい)をのがれ、韻客(ゐんかく)の為(ため)に題詠(だいえい)の美言(びげん)をうけたるのみならず、竟(つひ)には 椎谷侯(しひやこう)の愛(あい)を奉(ほう)じて身を宝庫(ほうこ)に安んじ
余(よ)越後より江戸へ皈(かへ)る時高田の城下を通(とほり)しが、こゝは北越第一の市会(しくわい)なり。商工(しやうこう)軒(のき)をならべ百物備(そなはら)ざることなし。両側一里余庇(ひさし)下つゞきたるその中を往(ゆく)こと、甚意快(いくわい)なりき。