“こよい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
今宵89.9%
今夜6.5%
此宵3.0%
今霄0.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どうしても今宵を過ごさず能登守に向って、兵馬の身の上のお願いをしてみるほかはないと、心が少しいらだつようになりました。
王さま、あちらにまいりましょう、今夜は夢でございます、明日が待っております、明日になれば、夢が現実となりましょう。
ウスナの家 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)
此宵宮詣りは一生を通じて詣って来たようなものだ。お身と我らの倖せをことほぐためにもかった。」
津の国人 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
し此の事が人の耳に這入って、明日にも新聞紙上へでも出るような事があっちゃア僕もは出来ず、何うしても職を辞さんければならんから、今霄に僕は此者を一旦連れ帰って
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)