“おほのこぎり”の漢字の書き方と例文
語句割合
大鋸100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木挽こびき與吉よきちは、あさからばんまで、おなじことをしていてる、だまつて大鋸おほのこぎりもつ巨材きよざいもとひざまづいて、そしてあふいで禮拜らいはいするごとく、うへからきおろし、きおろす。
三尺角 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
雪凍りてかたきゆゑ雪を大鋸おほのこぎりにて(大鋸○里言に大切だいぎりといふ)ひきわりてすつる。