“あんど”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:アンド
語句割合
安堵97.0%
行燈2.6%
行灯0.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「山吹色の砂糖菓子か。なるほど、それだけの菓子があったら、日光御用は、誰にでもつとまるじゃろうからの、余も安堵いたした」
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
戸外では幼い声で、——蛍来い、山見て来い、行燈の光をちょいと見て来い!
黒百合 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)