“あほい”の漢字の書き方と例文
語句割合
仰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又餅を炙(あぶ)りて食(くら)ふ、餅(もち)殆(ほとん)ど尽きて毎人唯二小片あるのみ、到底(とうてい)飢(うゑ)を医(い)するに足(た)らざるを以て、衆談話の勇気(いうき)もなく、天を仰(あほい)で直(ただ)ちに眼(め)を閉(と)づ、其状恰も愁然(しうぜん)天に訴(うつと)ふるに似(に)たり
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)