“鬮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くじ96.6%
みくじ3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鬮”を含む作品のジャンル比率
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学20.0%
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]8.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「同じ君に仕え、同じ忠義を尽さんとするのに、何の主将副将の差別があろう。では、先陣後陣のことはくじを引いてそれに従おうではないか」
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
また罪ある魂の失へる場所を補はんとてくじにてマッティアを選べる時、ピエルもほかの弟子達でしたちも彼より金銀をうけざりき 九四—九六
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
お話は二つに分れまして鳥越桟町の甲州屋方では大騒ぎ、昨夜ゆうべ娘のお梅が家出をいたした切りかいくれ行方が解りませぬから、家内中うちじゅうの心配大方ならず、おみくじを取るやら
闇夜の梅 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)