“露惜”の読み方と例文
読み方割合
つゆをし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(その)活動力(くわつどうりよく)を失(うしな)つて居(を)る間(あひだ)は、如何(いかん)ともする事(こと)が出來(でき)ません、吾等(われら)は潔(いさぎ)よく其處(そこ)に身命(しんめい)を抛(なげう)つ事(こと)は露惜(つゆをし)まぬが、其爲(そのため)に、海底戰鬪艇(かいていせんとうてい)が遂(つひ)に彼等(かれら)の手(て)に掠奪(りやくだつ)されて御覽(ごらん)なさい