“雲表”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うんぴょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲表”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ヌット雲表うんぴょう突立つったつ高山の頂辺てっぺんの地震、左程の振動でもないが、余りい気持のものでもない。
本州横断 癇癪徒歩旅行 (新字新仮名) / 押川春浪(著)
急ぎに急いで、旅は日ごとにはかどった。やがて雲表うんぴょうに臥牛山の肩が見えだす。次の日にはその麓路へさしかかっていた。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)