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雪下
ふりがな文庫
“雪下”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ゆきのした
50.0%
ゆきおろ
25.0%
ゆきふる
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ゆきのした
(逆引き)
石垣のところには
雪下
(
ゆきのした
)
などがあの
目
(
ま
)
ばたきするやうな白い小さな花を見せて居りました。そこは一方の裏木戸へ續いて、その外に稻荷が祭つてあります。栗の樹が立つて居ます。
幼き日:(ある婦人に与ふる手紙)
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
雪下(ゆきのした)の例文をもっと
(2作品)
見る
ゆきおろ
(逆引き)
盲縞
(
めくらじま
)
の山なしの
脚半
(
きゃはん
)
に丁寧に刺した紺足袋、
切緒
(
きれお
)
の
草鞋
(
わらじ
)
を穿き、
傍
(
かたわら
)
に振り分け荷を置き、
菅
(
すげ
)
の
雪下
(
ゆきおろ
)
しの三度笠を深く
冠
(
かぶ
)
り、煙草をパクリ/\呑んで居りますると
真景累ヶ淵
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
雪下(ゆきおろ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ゆきふる
(逆引き)
雪下
(
ゆきふる
)
事
盛
(
さかん
)
なる
時
(
とき
)
は、
積
(
つも
)
る雪家を
埋
(
うづめ
)
て雪と
屋上
(
やね
)
と
均
(
ひとし
)
く
平
(
たひら
)
になり、
明
(
あかり
)
のとるべき処なく、
昼
(
ひる
)
も
暗夜
(
あんや
)
のごとく
燈火
(
ともしび
)
を
照
(
てら
)
して家の内は
夜昼
(
よるひる
)
をわかたず。
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
雪下(ゆきふる)の例文をもっと
(1作品)
見る
“雪下(セッカ)”の解説
セッカ(雪加、雪下、学名:Cisticola juncidis)は、スズメ目セッカ科に分類される鳥類の1種である。
(出典:Wikipedia)
雪
常用漢字
小2
部首:⾬
11画
下
常用漢字
小1
部首:⼀
3画
“雪下”で始まる語句
雪下駄