“雄姿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆうし83.3%
をすがた16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雄姿”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その指す方には、空気のない澄明ちょうめいなる空間をとおして、新宇宙艇の雄姿ゆうしが見えた。
月世界探険記 (新字新仮名) / 海野十三(著)
しかし——わし雄姿ゆうしは、もう貯水池のまわりには見えなかった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
雄姿をすがたいかに、背に伏して
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)