“附根”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つけね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“附根”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我見しにこゝにひとり人の叉生またさすあたりより股の附根つけねを切りとるのみにて形琵琶に等しかるべき者ありき 四九—五一
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
ふと視線が合うと、蝶子は耳の附根つけねまで真赧まっかになったが、柳吉は素知らぬ顔で、ちょいちょい横眼よこめを使うだけであった。
夫婦善哉 (新字新仮名) / 織田作之助(著)