“量目”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めかた50.0%
はかりめ25.0%
りょうめ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“量目”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 経済学・経済思想14.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ことつぶしたばかりの鳥を湯や水へ入れると一層味が抜けます。鳥屋の方では味の抜ける事は構いません。水へ漬けておくと自然と肉へ水分を含んで量目めかたふえるし容積かさも大きくなります。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
象をば船に打乗せて水の船をかくすところにしるしをつけ置き、さて象の代りに石を積みて先の印のところまで船の水に没るるを見計らひ、一々石の量目めかたを量り集めなばすなわち象の斤両を得べしと教へられ
印度の古話 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
量目はかりめ約百万両。
海神別荘 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
もし通商の一般的作用によって、既知の量目りょうめと品位とを有つ地金で作られた一千万ポンド貨が英国の持分であり、そして一千万の紙幣ポンドがそれに代えられるならば、為替には何らの影響も生み出されないであろう。