“量張”の読み方と例文
読み方割合
かさば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一本一本出来て数が積り、百本二百本というようになると、恐ろしく量張(かさば)って場所ふさげなものです。しかしまた数が積って狭い室一杯に出来揃(そろ)った所は賑(にぎ)やかで悪くもないものです。