“重四郎”の読み方と例文
読み方割合
ぢうしらう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
仁(じん)は以て下に厚(あつ)く儉(けん)は以て用(もちゐ)るに足(たる)和(くわ)に而(して)弛(ゆる)めず寛(くわん)に而(して)能(よく)斷(だん)ずと然(され)ば徳川八代將軍吉宗公の御治世(ぢせい)享保年中大岡越前守忠相殿(たゞすけどの)勤役(きんやく)中數多(あまた)の裁許(さいきよ)之ありし中(うち)畔倉(あぜくら)重四郎(ぢうしらう)が事蹟(じせき)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)