“辰雄”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たつお100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“辰雄”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
夜中になると戸棚から、今まで見た事もない素敵な美人が出て来て、辰雄たつおさん、此方こちら光来いらっしゃいなと無理に誘い出す。
取り交ぜて (新字新仮名) / 水野葉舟(著)
辰雄たつおのこまもすごいいきおいをしてまわっていたが、けっきょく武夫たけおのこまが、どれもこれも、はじきとばして天下てんかりました。
赤土へくる子供たち (新字新仮名) / 小川未明(著)