“謝(かへ)” の例文
明(あけ)の日二八八大倭(やまと)の郷(さと)にいきて、翁が二八九恵(めぐみ)を謝(かへ)し、且(かつ)二九〇美濃絹(みのぎぬ)三疋(みむら)、二九一筑紫綿(つくしわた)二屯(ふたつみ)を遺(おく)り来り、猶(なほ)此の妖災(もののけ)の二九二身禊(みそぎ)し給へとつつしみて願ふ。