“親玉”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おやだま66.7%
おやたま16.7%
キャプテン16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アハヽヽ親玉(おやだま)ア。長「何(なん)だ、人が意見を云(い)つてるのに誉(ほめ)る奴(やつ)が有(あ)るか、困るなア、もう十八だぜ貴様(きさま)も。 ...
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
また北隣の親玉(おやたま)祭からも類推せられる。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
これなる人物は新興コンツェルンの花形として近代日本の産業界に隠然たる大勢力をなす林興業の親玉(キャプテン)、林謹直。
魔都 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)