“裏路”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うらみち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“裏路”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わしももう隠居してもえじゃア、どの様な事が有っても此処こゝは離れやアせんじゃ、後住ごじゅうを直して、裏路うらみちの寂しい処へ隠居家いんきょやア建てゝ、大黒の一人ぐらいあっても宜えじゃア
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
いえ、私はさっぱり存じませんで居りましたが、往来の方から這入りませんで裏路うらみちから這入りますと、広い庭がございまして、それから庭伝いに座敷へ通りまして、立派な席へ参って居りますうちに、アノ表の方へ参って掛合を致して、私をソノ或処あるところへ、なんで
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)