“蜜液”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みつえき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜜液”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この長いきょの底には、蜜液みつえき分泌ぶんぴつせられていて、花は昆虫の来るのを待っている。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
小粒こつぶきとおる蜜液みつえきいてりてくるもの、綿わた障害物しょうがいぶつなどほとんど問題もんだいでないのだ。おれは、しゃくにさわったから
戦友 (新字新仮名) / 小川未明(著)