“蔭(おお)” の例文
『四分律蔵(しぶりつぞう)』に、仏文驎(ぶんりん)水辺で七日坐禅した時、絶えず大風雨あり、〈文驎竜王自らその宮を出で、身を以て仏を繞(めぐ)る、仏の上を蔭(おお)いて仏に白(もう)して言わく、寒からず熱からずや