“荷舟”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にぶね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“荷舟”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
泊っている荷舟にぶね苫屋根とまやねが往来よりも高く持上って、物を煮る青い煙が風のない空中へと真直まっすぐに立昇っている。
深川の唄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
幾艘いくそう早舟はやぶねの音をそろえ、碇泊ていはくした荷舟にぶねの間をば声を掛け合い
深川の唄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)