“至變”の読み方と例文
読み方割合
しへん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
故(ゆゑ)に彌子(びし)の行(おこなひ)未(いま)だ初(はじめ)に變(かは)らざるに、前(まへ)には賢(けん)とせられて、後(のち)には罪(つみ)を獲(う)る者(もの)は、(一〇九)愛憎(あいぞう)の至變(しへん)也(なり)。