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自縄自縛
ふりがな文庫
“自縄自縛”の読み方と例文
旧字:
自繩自縛
読み方
割合
じじょうじばく
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じじょうじばく
(逆引き)
自身に対しては「代々の撰集世々の歌仙、詠み残せる風情あるべからず」という
自縄自縛
(
じじょうじばく
)
になってしまう。
中世の文学伝統
(新字新仮名)
/
風巻景次郎
(著)
喉
(
のど
)
までその人の名を洩らしかけたが、邪推ぶかい
紐
(
ひも
)
の宅助に、これ以上な気を廻させては、いよいよ
自縄自縛
(
じじょうじばく
)
の
因
(
もと
)
を招くばかりと思いなおして、ホ、ホ、ホ、ホ
鳴門秘帖:04 船路の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
そのうえ、それ自らとして独立した実感を持つにしても、部分と部分との連絡の際に、曲芸を行わない限り自由に進行もできないような
自縄自縛
(
じじょうじばく
)
におちいる危険はありはしまいか。
文章の一形式
(新字新仮名)
/
坂口安吾
(著)
自縄自縛(じじょうじばく)の例文をもっと
(7作品)
見る
自
常用漢字
小2
部首:⾃
6画
縄
常用漢字
小4
部首:⽷
15画
自
常用漢字
小2
部首:⾃
6画
縛
常用漢字
中学
部首:⽷
16画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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