“義(ただしき)” の例文
事業は精神の花なり果(み)なり、精神より自然に発生せざる事業は事業にして事業にあらざるなり、爾(なんじ)らまず神の国とその義(ただしき)とを求めよさらば事業も自然に爾らより来るべし。
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
爾らまず神の国とその義(ただしき)とを求めよさらばこれらのものはみななんじらに加えらるべし、この故に明日のことを憂慮(おもいわずら)うなかれ、明日は明日のことを思いわずらえ、一日の苦労は一日にて足れり。
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)