“没義道”のいろいろな読み方と例文
旧字:沒義道
読み方(ふりがな)割合
もぎどう95.7%
もぎだう4.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“没義道”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おせいはびくりとして夢のようなところから没義道もぎどうにひきもどされた。彼女はいつの間にかハンケチを眼にあてていた。
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
女に引きとめられたらそんな感じがするのだろうか、その力は弱いけれども、何かしら没義道もぎどうにふりきることができなかった。
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
彼はつるのやうにからみ付くその手足を没義道もぎだうにも他愛なく引き放して、いきなり外套と帽子と履物と掃除道具とでごつちやになつた真暗な中に子供を放り込んだ。
An Incident (新字旧仮名) / 有島武郎(著)