“紀路”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きぢ40.0%
きじ20.0%
きのじ20.0%
きのぢ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紀路”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
紀路きぢはるけし三熊野みくまの
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
紀路きぢあまね金風あきかぜ
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)
他人あだしひとのいうことをまことしくおぼして、あながちに遠ざけ給わんには、恨みむくいん、紀路きじの山々さばかり高くとも、君が血をもて峰より谷にそそぎくださん」と怪しき声は云った。
蛇性の婬 :雷峰怪蹟 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
紀路きのじにもりず夜を行く雁一つ
俳人蕪村 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
紀路きのぢにも下りず夜を行く雁一つ
俳人蕪村 (新字新仮名) / 正岡子規(著)