“粥(もの)” の例文
井沢香央の人々、七四彼(かれ)を悪(にく)み此(これ)を哀(かなし)みて、専(もは)ら七五医(い)の験(しるし)をもとむれども、七六粥(もの)さへ日々にすたりて、よろづにたのみなくぞ見えにけり。