“童(こども)” の例文
そして給仕をしている者は、どれも黒褐色の衣服を着ていたが、そのうちの一人は童(こども)で、他の一人は叟(としより)のようであった。と、黄な衣服を着た者の話す声が聞えて来た。
汪士秀 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)
「童(こども)。……童」
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
童(こども)
貧しき信徒 (新字新仮名) / 八木重吉(著)