“私方”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わたくしかた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“私方”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其の切を私方わたくしかたで得てこしらえた萠黄金襴の守袋で、此れを金入にしては済まん訳だが、拙者親共より形見に貰った品物だが
茂「幸兵衛は坂本二丁目の経師屋きょうじや桃山甘六もゝやまかんろくの弟子で、其の家が代替りになりました時、いとまを取って、それから私方わたくしかたに居りました」
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)