“破浪(はろう)” の例文
かういふ關係(かんけい)が重(かさ)なるような場所(ばしよ)に於(おい)ては、津浪(つなみ)の高(たか)さが著(いちじる)しく増大(ぞうだい)するわけであるが、それのみならず、浪(なみ)が淺(あさ)い所(ところ)に來(く)れば遂(つひ)に破浪(はろう)するに至(いた)ること
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)