“短尺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たんざく50.0%
たんじやく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“短尺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小林蹴月こばやししゅうげつ君も訃音ふいんにおどろかされて駈け付け、左の短尺たんざくを霊前に供えられる。
五色ごしきにいろどられた色紙いろがみ短尺たんざくが夜風にゆるくながれているのは、いつもの七夕の夜と変らなかったが、今年は残暑が強いので
半七捕物帳:35 半七先生 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
われは又子規居士しきこじ短尺たんじやくの如き、夏目なつめ先生の書の如き、近人の作品も蔵せざるにあらず。
わが家の古玩 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
たまに短尺たんじやくなど送つて句を書けと云ふ人あれど、短尺だけ恬然てんぜんととりつ離しにしていまかつて書いたことなし。
わが俳諧修業 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)