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発意
ふりがな文庫
“発意”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほつい
87.5%
はつい
12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほつい
(逆引き)
可哀そうなのは俊乗で、縛られ地蔵のことも本人の
発意
(
ほつい
)
では無し、いわば師匠のわたくしを救うが為に、こんな難儀をして居るのでござります。
半七捕物帳:66 地蔵は踊る
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
誰から別段たのまれたということもなく、まあ自分の
発意
(
ほつい
)
から仲の
善
(
よ
)
い友達同士が道楽半分にやり出した仕事ですから、別に
小言
(
こごと
)
の出る心配もなし
幕末維新懐古談:63 佐竹の原へ大仏を拵えたはなし
(新字新仮名)
/
高村光雲
(著)
発意(ほつい)の例文をもっと
(7作品)
見る
はつい
(逆引き)
そのもっとも力を致したるは
勘定奉行
(
かんじょうぶぎょう
)
在職中
(
ざいしょくちゅう
)
にして一身を以て各方面に
当
(
あた
)
り、
彼
(
か
)
の
横須賀造船所
(
よこすかぞうせんじょ
)
の
設立
(
せつりつ
)
のごとき、この人の
発意
(
はつい
)
に
出
(
い
)
でたるものなり。
瘠我慢の説:04 瘠我慢の説に対する評論について
(新字新仮名)
/
石河幹明
(著)
発意(はつい)の例文をもっと
(1作品)
見る
“発意”の意味
《名詞》
(ほつい)開悟しようという決心をすること。発心。
(はつい、ほつい)思い付くこと。考え出すこと。
(出典:Wiktionary)
発
常用漢字
小3
部首:⽨
9画
意
常用漢字
小3
部首:⼼
13画
“発”で始まる語句
発
発見
発句
発作
発心
発矢
発奮
発止
発足
発起
検索の候補
新発意
弓削新発意
御発意
老発意
新発意奴
多田新発意満仲
機発如意
“発意”のふりがなが多い著者
アンリ・ド・レニエ
福田英子
石河幹明
福沢諭吉
高村光雲
吉川英治
森鴎外
岡本綺堂