“発意”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほつい87.5%
はつい12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“発意”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
可哀そうなのは俊乗で、縛られ地蔵のことも本人の発意ほついでは無し、いわば師匠のわたくしを救うが為に、こんな難儀をして居るのでござります。
半七捕物帳:66 地蔵は踊る (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
大九郎の発意ほついで、いたらこのあいだのことを揶揄やゆしてやろうぐらいな考え、伊賀組いがぐみ屋敷やしきへおしかけていってみたが、
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)