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疑心暗鬼
ふりがな文庫
“疑心暗鬼”の読み方と例文
読み方
割合
ぎしんあんき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎしんあんき
(逆引き)
彼等には一つも証拠というものがないではないか。それは単に疑惑に過ぎぬ。いやひょっとしたら彼自身の
疑心暗鬼
(
ぎしんあんき
)
かも知れないのだ。
灰神楽
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
いやひょいとすると、それ等の小事件は赤外線男に対する
疑心暗鬼
(
ぎしんあんき
)
から出たことで、本当の赤外線男の仕業ではないのじゃないか。
赤外線男
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
つまり
疑心暗鬼
(
ぎしんあんき
)
とかいう譬えの通りで、怖いと思っているから、少し怪しい奴が立ち廻ると、それが金蔵らしく思われるのです。
半七捕物帳:64 廻り灯籠
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
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(14作品)
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“疑心暗鬼”の意味
《名詞》
疑心 暗鬼(ぎしんあんき)
妄想にとらわれるほど強く疑うこと。疑心暗鬼を生ずの略。
(出典:Wiktionary)
疑
常用漢字
小6
部首:⽦
14画
心
常用漢字
小2
部首:⼼
4画
暗
常用漢字
小3
部首:⽇
13画
鬼
常用漢字
中学
部首:⿁
10画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“疑心”で始まる語句
疑心