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特筆大書
ふりがな文庫
“特筆大書”の読み方と例文
読み方
割合
とくひつたいしょ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とくひつたいしょ
(逆引き)
東京で見る寿司屋の看板のすべては(
京阪
(
けいはん
)
地方においても同じ)握り寿司屋であるかぎり、みながみな「
江戸前
(
えどまえ
)
」なる三字を
特筆大書
(
とくひつたいしょ
)
している。
握り寿司の名人
(新字新仮名)
/
北大路魯山人
(著)
それから最後に
特筆大書
(
とくひつたいしょ
)
しておくべきは、田鍋課長が目賀野を証人として、烏啼に会わせたところ、目賀野がびっくりして烏啼を指して叫んだ。
鞄らしくない鞄
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
昨今、赤羽君は成金として自伝を郷里出身の文士に頼んでいるそうだが、この辺は
特筆大書
(
とくひつたいしょ
)
をさせてやりたい。
凡人伝
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
特筆大書(とくひつたいしょ)の例文をもっと
(3作品)
見る
特
常用漢字
小4
部首:⽜
10画
筆
常用漢字
小3
部首:⽵
12画
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
書
常用漢字
小2
部首:⽈
10画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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特筆