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じゆくじ
ふりがな文庫
“
熟字
(
じゆくじ
)” の例文
本文
(
ほんもん
)
に
謂
(
い
)
つて
曰
(
いは
)
く、
蓬髮
(
ほうはつ
)
歴齒
(
れきし
)
睇鼻
(
ていび
)
深目
(
しんもく
)
、お
互
(
たがひ
)
に
熟字
(
じゆくじ
)
でだけお
知己
(
ちかづき
)
の、
沈魚
(
ちんぎよ
)
落雁
(
らくがん
)
閉月
(
へいげつ
)
羞花
(
しうくわ
)
の
裏
(
うら
)
を
行
(
い
)
つて、これぢや
縮毛
(
ちゞれつけ
)
の
亂杭齒
(
らんぐひば
)
、
鼻
(
はな
)
ひしやげの、どんぐり
目
(
め
)
で、
面疱
(
にきび
)
が
一面
(
いちめん
)
、いや、
其
(
そ
)
の
色
(
いろ
)
の
黒
(
くろ
)
い
事
(
こと
)
鑑定
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
“熟字”の意味
《名詞》
複数の漢字から成る熟語。また、熟語を構成する漢字。
(出典:Wiktionary)
“熟字(熟語(漢字))”の解説
漢字文化圏において、熟語(じゅくご)と称する語は、2字以上の漢字が結合した言葉のことである。構成要素が漢字であることを強調するために漢熟語あるいは熟字などと呼ぶこともある。日本語においては、複数の漢字で構成される単語として認識される。本項目では、特にことわりのない限り、この意味での「熟語」について解説する。
(出典:Wikipedia)
熟
常用漢字
小6
部首:⽕
15画
字
常用漢字
小1
部首:⼦
6画
“熟”で始まる語句
熟
熟々
熟睡
熟視
熟柿
熟練
熟〻
熟慮
熟知
熟考