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照葉狂言
ふりがな文庫
“照葉狂言”の読み方と例文
読み方
割合
てりはきょうげん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てりはきょうげん
(逆引き)
なかに出てくる吉野さんよりも能の楽屋の景色や
照葉狂言
(
てりはきょうげん
)
の楽屋の景色其物に興味がないと極めて物足らない小説になるかも知れぬ。
高浜虚子著『鶏頭』序
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
劇を好む抽斎はまた
照葉狂言
(
てりはきょうげん
)
をも好んだそうである。わたくしは照葉狂言というものを知らぬので、
青々園
(
せいせいえん
)
伊原
(
いはら
)
さんに問いに遣った。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
照葉狂言(てりはきょうげん)の例文をもっと
(2作品)
見る
“照葉狂言”の解説
『照葉狂言』(てりはきょうげん)は、泉鏡花の小説。
照葉狂言とは、能狂言に歌舞伎などの要素を加えた芸能である。19世紀中頃(嘉永年間)大坂に始まり、江戸でも上演された。照葉能狂言、今様能とも呼ばれる。
小説『照葉狂言』は1896年(明治29年)11月14日-12月23日『読売新聞』に連載され、1900年4月に春陽堂から単行本が刊行された。
(出典:Wikipedia)
照
常用漢字
小4
部首:⽕
13画
葉
常用漢字
小3
部首:⾋
12画
狂
常用漢字
中学
部首:⽝
7画
言
常用漢字
小2
部首:⾔
7画
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