“為作”の読み方と例文
読み方割合
わざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
下品(げひん)の縮の事は姑舎(しばらくおい)て論(ろん)ぜず。中品(ちゆうひん)以上に用ふるを績(うむ)にはうむ所(ところ)の座(ざ)をさだめおき、体(たい)を正しくなし呼吸(こきふ)につれて手(て)を動(はたらか)せて為作(わざ)をなす。
定座(ぢやうざ)に居(を)らず、仮(かり)に居(ゐ)て其為作(わざ)をなせば、おのづから心鎮(しづまら)ずして糸に太細(ふとほそ)いできて用にたちがたし。