“炭竈”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すみがま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“炭竈”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから本館を出て赤塗の古風な門をくぐって、農舎の方へ行って見ると、そこで自家用の木炭製造の炭竈すみがまが調子よく煙を吐いていた。
しかしこれから奥地の山々には、今でもずいぶんと遠国から、炭竈すみがまに入って永くかせいでいる者が多い。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)