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湊
ふりがな文庫
“湊”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みなと
88.5%
あつ
9.6%
あつま
1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みなと
(逆引き)
「じゃあ、何だぜ、お前さん方——ここで一休みするかわりに、
湊
(
みなと
)
じゃあ、どこにも寄らねえで、すぐに、汽船だよ、船だよ。」
瓜の涙
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
湊(みなと)の例文をもっと
(46作品)
見る
あつ
(逆引き)
この立ち廻りの最中に、雨は又台所の屋根へ、
凄
(
すさ
)
まじい音を
湊
(
あつ
)
め出した。光も雨音の高まるのと一しよに、見る見る薄暗さを加へて行つた。
お富の貞操
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
湊(あつ)の例文をもっと
(5作品)
見る
あつま
(逆引き)
なぜならば元来肋骨というものは背中の脊椎骨から
派
(
わか
)
れて斜めに前方の胸部に向い横出した狭長骨であってこれが一胸骨に
湊
(
あつま
)
ってはいれどその胸骨は肋骨では無く
植物記
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
湊(あつま)の例文をもっと
(1作品)
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湊
漢検準1級
部首:⽔
12画
“湊”を含む語句
湊町
湊川
大湊
湊合
輻湊
小湊
湊屋
湊橋
東湊町
湊入
湊々
新湊
那珂湊
鉄砲洲新湊町
湊門
湊田
牧湊
湊江清左衛門
輻湊点
一湊
...
“湊”のふりがなが多い著者
井上円了
中里介山
長谷川伸
柳田国男
作者不詳
アリギエリ・ダンテ
牧野富太郎
樋口一葉
南方熊楠
吉川英治