“流(つたは)” の例文
朕又別に金字もて金光明最勝王経を擬(なら)ひ写して塔毎に各一部を置か令む。冀(こひねが)ふ所は聖法(しやうはふ)の盛なること天地と共に永く流(つたは)り、擁護の恩幽明(ゆみやう)に被(かがふ)りて恒に満ちむことなり。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)