“正(たゞしく)” の例文
我はこの時かの幸(さち)多き群(むれ)の先手(さきて)の、容端(かたち)正(たゞしく)歩履(あゆみ)優(いう)にこなたに進み來るをみたり 八五—八七
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)