“機作”の読み方と例文
読み方割合
はたどり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我が稚(おさな)かりし時におもひくらべて見るに、今は物の模様(もやう)を織(お)るなど錦(にしき)をおる機作(はたどり)にもをさ/\劣(おとら)ず、いかやうなるむづかしき模様(もやう)をもおり、縞(しま)も飛白(かすり)も甚上手になりて種々(しゆ/″\)の奇工(きかう)をいだせり。