“樵(こり)” の例文
盡し兄弟(はらから)の中(なか)睦(むつ)ましく兄は弟を思ひ弟は兄を尊敬(うやまひ)日々(にち/\)農業(のうげふ)耕作(かうさく)油斷(ゆだん)なく精(せい)を出し隙(ひま)ある時は山に入て薪(たきゞ)を樵(こり)或ひは日雇(ひよう)走り使ひ等に雇はれ兩人とも晝夜を分たず稼(かせ)ぎて親半左衞門を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)