“樵漁”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうぎょ50.0%
せうぎよ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
跣足(はだし)で柳条(りゅうじょう)に魚の鰓(あぎと)を穿(うが)った奴をぶらさげて川から上(あが)って来たらしい漁夫もあり、柳がところどころに翠烟(すいえん)を罩(こ)めている美しい道路を、士農工商樵漁(しょうぎょ)、あらゆる階級の人〻が右徃左徃(うおうさおう)している。
観画談 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
跣足(はだし)で柳条(りうでう)に魚の鰓(あぎと)を穿(うが)つた奴をぶらさげて川から上つて来たらしい漁夫もあり、柳がところ/″\に翠烟(すゐえん)を罩(こ)めてゐる美しい道路を、士農工商樵漁(せうぎよ)、あらゆる階級の人〻が右往左往してゐる。
観画談 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)