“様相”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ようそう60.0%
さま20.0%
ジャンル20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“様相”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なに知らぬ者にはちょっと飛び込みにくい様相ようそうていし、遅疑逡巡ちぎしゅんじゅんついには素通りする者も少なくなかろう。
握り寿司の名人 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)
あにのところへ、ともだちが、たずねてくると、しぜんと生活せいかつ感想かんそうや、世間せけん様相ようそうはなしにのぼりました。
兄の声 (新字新仮名) / 小川未明(著)
上海しやんはいのもろもろの様相さま人の世のなりのままなるものとこそ思へ
つゆじも (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
ユマニテには感じて、如何なる美の様相ジャンルにも感じないといふ世上によくある道義家は、多かれ少かれ機械的な人間である。
我が詩観 (新字旧仮名) / 中原中也(著)