“格子窓”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうしまど92.9%
かうしまど7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“格子窓”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学(児童)7.7%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
聞いて格子窓こうしまどの外からおかしくてたまらないといったように、いとも朗らかにうち笑ったのは名人右門です。
門の並びに黒い暖簾のれんをかけた、小さな格子窓こうしまどの平屋はおれが団子を食って、しくじった所だ。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
通りに面した方が格子窓かうしまどになつてゐる二階の六疊を借りて、お鳥はそこに落ち付くことになつたのである。
泡鳴五部作:01 発展 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)