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村正
ふりがな文庫
“村正”の読み方と例文
読み方
割合
むらまさ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むらまさ
(逆引き)
「吉良の脇指も
村正
(
むらまさ
)
と同じことかな」と、半七はほほえんだ。「そこで、その脇指はどうなったね。伝蔵が持ち逃げかえ」
半七捕物帳:61 吉良の脇指
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
「いや、よく打ち明けくだされて、てまえも心うれしく存ずるが、おそらくその刀、
村正
(
むらまさ
)
でござろうな」
右門捕物帖:07 村正騒動
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
画
(
え
)
を善くして、「
外浜画巻
(
そとがはまがかん
)
」及「
善知鳥
(
うとう
)
画軸」がある。剣術は群を抜いていた。壮年の頃
村正
(
むらまさ
)
作の
刀
(
とう
)
を
佩
(
お
)
びて、本所
割下水
(
わりげすい
)
から
大川端
(
おおかわばた
)
辺
(
あたり
)
までの間を
彷徨
(
ほうこう
)
して
辻斬
(
つじぎり
)
をした。
渋江抽斎
(新字新仮名)
/
森鴎外
(著)
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(10作品)
見る
“村正”の解説
村正(むらまさ、初代の生年は文亀元年(1501年)以前)、通称千子村正(せんご むらまさ)は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工。千子派の祖。およびその名跡、その作になる日本刀の名。
同銘で六代以上あり、中でも右衛門尉村正(文亀・永正頃(1501–1521年頃)に活躍)と藤原朝臣村正(大永・天文頃(1521-1555年頃)に活躍)が最大の名工だが、名跡そのものは少なくとも寛文8年(1668年)まで存続した。
(出典:Wikipedia)
村
常用漢字
小1
部首:⽊
7画
正
常用漢字
小1
部首:⽌
5画
“村”で始まる語句
村
村人
村雨
村長
村里
村落
村方
村端
村々
村夫子