“木鐸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぼくたく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木鐸”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 経書42.9%
総記 > ジャ-ナリズム・新聞 > 日本7.7%
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただかのみずから天下の広居に立ち、改進の木鐸ぼくたくをもって任ずる人にしてなお旧日本のために支配せらるるものあるはなんぞや。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
爾来じらい林藤次なるものあり、博学篤行とっこう、我邦の古典に通じ、敬神家の矜式きょうしょくとなり、また勤王の木鐸ぼくたくとなる。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)