“有功”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いうこう50.0%
いさお50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
◎櫻木豫備海軍大佐の行衞==讀者(どくしや)は記臆(きおく)せらる可(べ)し、先年(せんねん)一種(しゆ)の強力(きやうりよく)なる爆發藥(ばくはつやく)を發明(はつめい)し、つゞいて浮標水雷(ふへうすゐらい)、花環榴彈等(くわくわんりうだんとう)二三の軍器(ぐんき)に有功(いうこう)なる改良(かいりよう)を施(ほどこ)したるを以(もつ)て
それから和歌山県海草郡有功(いさお)村大字六十谷(むそたに)及び同県那賀郡山崎村大字原では、昔から僧行基が誨(おし)えたと云う、『圧(ふせ)三昧』と称する葬法を用いている。
本朝変態葬礼史 (新字新仮名) / 中山太郎(著)