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月卿雲客
ふりがな文庫
“月卿雲客”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
げっけいうんかく
92.9%
げつけいうんかく
7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
げっけいうんかく
(逆引き)
入洛
(
じゅらく
)
すると即日、彼は
参内
(
さんだい
)
していた。
天機奉伺
(
てんきほうし
)
の
伝奏
(
てんそう
)
を仰いで、その日はもどり、あらためて堂上の
月卿雲客
(
げっけいうんかく
)
を招待して、春の大宴を張った。
新書太閤記:05 第五分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
管絃
(
かんげん
)
の余韻、泉水のせせらぎ、果ては
月卿雲客
(
げっけいうんかく
)
のほがらかな歓語のこえまでが耳の底にきこえてくるのであった。
蘆刈
(新字新仮名)
/
谷崎潤一郎
(著)
月卿雲客(げっけいうんかく)の例文をもっと
(13作品)
見る
げつけいうんかく
(逆引き)
何故
(
なぜ
)
かと申しますと良秀は、この多くの罪人の中に、上は
月卿雲客
(
げつけいうんかく
)
から下は乞食非人まで、あらゆる身分の人間を写して来たからでございます。
地獄変
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
月卿雲客(げつけいうんかく)の例文をもっと
(1作品)
見る
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
卿
漢検準1級
部首:⼙
12画
雲
常用漢字
小2
部首:⾬
12画
客
常用漢字
小3
部首:⼧
9画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“月卿”で始まる語句
月卿